転職サイトの中の人のここだけの話

転職サイト就活サイトの中の人のここだけの話

某転職サイトと就活サイトの「中の人」です。転職と就活の裏側を忖度なくストレートに語るサイトです。

【第二新卒向け】第二新卒におすすめする「転職エージェント・転職サイト全13選」 ~職務経歴・志向別に比較解説~

このブログの人気記事

f:id:dannu:20200809143020p:plain

転職サイトの中の人 (@tennakanohito)です。中の人は現在ある転職サイトの事業部長を務めています。中の人自身、25歳年収300万円の第二新卒のときに初めての転職を経験しました。20代の時に計2回の転職を経験した結果、30代の今では年収1,000万円を超えることができました。

第二新卒の転職は、職務経験がまだ少ない状況にも関わらず先輩社会人達と同じ採用枠を争うことになります。だから転職活動を真正面に行うと苦戦しやすくなります。そのため第二新卒なりの戦い方をすることが必要です。

本日は、「第二新卒で転職する際の心構え」「第二新卒にオススメする/オススメしない転職サービス」について、転職市場の中の人の視点で解説します。

 

【執筆者】
転職サイト/就活サイトの中の人

某転職サイトと就活サイトの事業部長です。元コンサルタント。人材業界10年目で自分も4回転職。転職市場はブラックボックスが多い事に問題意識を感じ、本サイトにて「忖度なく」知っている事を話します。twitterフォロワーは合計5,000名超。
twitter:就活サイトの中の人
twitter:転職サイトの中の人

 

 

【重要】第二新卒の転職をするときに心がけるべき3つのポイント

 

 

まず結論から言います。

  1. 第二新卒の転職活動は「現在の会社をすぐ辞めない」。絶対に現在の会社に在籍しながら転職活動をする。 
  2. 企業の知名度にこだわるなら、大手エージェント&若手ハイクラス転職サイトで「応募量で勝負」。または業界特化型エージェントで「対策の質で勝負」。
  3. 企業の知名度よりも相性を重視するなら、「第二新卒専門のエージェント」を使い、内定率の高い企業を効率よく受けるのが最短ルート。

 

1)第二新卒の転職活動は「現在の会社をすぐ辞めない」。絶対に現在の会社に在籍しながら転職活動をする

前提となる心構えとして、第二新卒の転職活動はすぐに現在の会社を辞めず、現在の会社に在籍しながら長期戦で動きましょう。

なぜなら冒頭に申し上げたように、第二新卒の転職活動は職務経験がまだ少ない状況で、先輩社会人達と同じ採用枠を争うことになるので、転職活動はすぐに終わらないからです。中の人も過去に合計4回転職をしましたが、1回目の第二新卒(25歳)の時の転職が一番苦労しました。

 

2)企業の知名度にこだわるなら、大手エージェント&若手ハイクラス転職サイトで「応募量で勝負」。または業界特化型エージェントで「対策の質で勝負」

転職先の企業の知名度にこだわりたい方は、長期戦になりますが2つの戦法をオススメします。

  1. 大手エージェント/若手ハイクラス転職サイトを使い倒し、職務経験を「応募量」でカバーする
  2. 業界特化型エージェントを使い倒し、職務経験を「対策の質」でカバーする

繰り返しになりますが、第二新卒の弱点は職務経験で他の候補者に比べ劣るということです。同じ採用ポジションを社会人の先輩達と争うことになり、比較的面接に落ちやすい。企業の知名度にこだわるならなおさらです。よって「応募量」と「対策の質」の両方でカバーすることが不可欠です。

中の人は28歳の時の2回目の転職の時にメガベンチャーとコンサルティングファームの両方から内定を獲得しましたが、その時の成功要因は上記2つの戦法を駆使したことでした。

「応募量」に関しては、まずは「リクルートエージェント 」「doda」など大手総合型エージェントを使うとよいでしょう。総合型エージェントの強みは「求人量」なので、有名企業の第二新卒の求人案件についても最も持っているのは総合型エージェントです。

また日本には20代専門のハイクラス転職サイトがいくつかあるので、それも全部使うとよいでしょう。具体的に言うと「キャリトレ」「AMBI」「Liiga」などです。後ほど各サイトの特徴を紹介します。また、「ビズリーチ」は人によってはやや早いですが、日本で最も有名なハイクラス向け転職サイトとなるので第二新卒でも必ず職務経歴書を登録しときましょう。

「対策の質」に関しては、志望する業界に強い「業界特化型エージェント」を使うことがポイントです。業界特化型エージェントは、専門の業界においてリクルートエージェントやdodaのような大手エージェントよりも選考対策ノウハウを圧倒的に保有しています。コンサルならば「コンコードエグゼクティブグループ」「movin」がトップのエージェント。金融業界ならば 「コトラ」「アンテロープキャリアコンサルティング」などがトップのエージェントです。職務経験に乏しい第二新卒の場合、彼らに相談して選考対策を徹底的にすることが極めて重要です。

コンサルや金融業界志望者の方は、転職に強いエージェントは下記の記事でも紹介しているので、本記事と合わせて御覧ください。

dannu.hatenablog.com

dannu.hatenablog.com

3)企業の知名度より相性を重視するなら、「第二新卒専門のエージェント」を使い、内定率の高い企業を効率よく受けるのが最短ルート

一方で、企業の知名度よりも自分に合う企業を重視したい方にとっては、「第二新卒専門の転職エージェント」を使うのが最短ルートです。

なぜなら最近では、組織の人員構成のバランスを考え「新卒に限りなく近く若い人材」こそ中途採用をしたいという会社も少なくないからです。そのようなニーズがある企業は、「第二新卒専門の転職エージェント」をよく利用する傾向にあります。具体的に言うと、「ウズキャリ」「マイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)」「Programmer College のようなエージェントです。後ほど各サービスの特徴を紹介します。

 

例えば私が以前勤めていたコンサルティングファームの第二新卒採用事例を紹介しましょう。私のいたファームは通常中途採用選考では、経営企画・新規事業企画など経営コンサルに関連した経験がないと書類選考でNGを出していました。しかし25歳以下の場合のみ、学歴さえ良ければ「前職はイトーヨーカドーの販売員でも、まず会う」というレベルまで書類選考基準を落としていたのです。

なぜなら、私のいたファームはまだ新卒採用をしたことがなかったので、会社のカルチャー作りを担う若手人材が喉から手が出るほど欲しい時期だったからです。このように第二新卒こそ欲しいという企業が一定数存在します。

 

ただし第二新卒専門の転職エージェントの限界点は、大手企業・有名企業というよりも「準大手・中小企業・ベンチャー」が中心になるというデメリットを把握した上で利用しましょう。なぜなら、このようなエージェントに頼る企業とはつまり、新卒採用でまだ苦戦するような企業という共通点があります。すなわち、まだ知名度に劣る企業だということです。

 

第二新卒への転職でオススメする転職エージェント・転職サイト全13選

f:id:dannu:20200809143020p:plain

それでは、ここからは中の人がおすすめする「第二新卒が使うべき転職エージェント・転職サイト」を紹介します。 

大手企業・有名企業を志望する第二新卒向け(8選)

【20代ハイクラス向け転職サイト】

【総合型転職エージェント】

【業界特化型転職エージェント】

 

企業の知名度よりも、第二新卒を特に求めている企業に出会いたい方向け(5選)

【第二新卒・既卒全般に強い就職/転職エージェント】

【フリーター/既卒/非大卒など職務経歴に自信がない方に強い就職/転職エージェント】

 

以下、各サービスの特徴について簡単に説明します。

【第二新卒】大手企業・有名企業志望者向け転職エージェント・ハイクラス転職サイト8選

 

ここではまず、大手企業・有名企業志望者向けにおすすめする転職エージェント・ハイクラス転職サイト8社を簡単にご紹介します。

20代ハイクラス向け転職サイト

1.ビズリーチ

f:id:dannu:20200713013941j:plain

日本最大のハイクラス層向け転職サイト、それが「ビズリーチです。公式サイトはこちらです。

年収1,000万円~5,000万円の求人について、日本で最も多くの求人を取り扱っており、下記のような日本の大手企業・有名企業のほとんどが中途採用を公募する時のファーストチョイスとして利用しています。第二新卒の採用も同様です。

第二新卒でも大手企業・有名企業への転職を考えている方はまずは登録しておくとよいでしょう。

 

 

2.キャリトレ

f:id:dannu:20200630233834p:plain

キャリトレ」は、日本最大のハイクラス転職サイトのビズリーチが運営する、20代向けに特化した転職サイトです。公式サイトはこちらです。

特徴は、20代を求める「大手企業・有名企業・有名ベンチャー」の求人の割合が高いことです。ビズリーチの姉妹サイトであるため、下記のように掲載求人がハイクラス寄りに厳選されています。

f:id:dannu:20200809032240p:plain

ビズリーチを利用する大企業・有名企業も若手を採用する時はこちらのサイトでも募集する傾向があります。20代の方は併用して利用するとよいと思います。

 

 

 

3.AMBI

f:id:dannu:20200809020548p:plain

AMBIは、エンジャパン社が運営する若手ハイクラスに特化した転職サイトです。公式サイトはこちらです。

特徴は、20代を求める「大手企業・有名企業・有名ベンチャー」の求人の割合が高いことです。AMBIを利用する企業が最近増えてきているので、20代の方は併用して利用するとよいと思います。

 

 

4.Liiga

f:id:dannu:20200809020859p:plain

Liiga」は、外資就活ドットコムの運営会社であるHowTelevisionが、若手社会人向けに提供している転職サービスです。公式サイトはこちらです。

特徴は、若手ハイクラス向け転職サイトの中でもレベルの高い求人のみを取り扱っていることです。コンサルティングファーム・ファンド・投資銀行・外資系企業・事業会社の経営企画など、第二新卒の中でも特に採用難易度が高い求人をメインに取り扱っています。トップキャリアを本気で目指す20代の方は利用するとよいと思います。

またLiigaにはこれらの企業に入社するためのキャリア戦略コラムも多く掲載されているので、情報収集として利用するとよいかもしれません。

 

 

総合型転職エージェント

5.リクルートエージェント

f:id:dannu:20200809021049p:plain

リクルートエージェント 」は、リクルートが運営する日本で最大手の総合型転職エージェントです。公式サイトはこちら です。

特徴は、日本で最も多くの求人数を保有していることです。特に年収400~600万円台の求人に強いという特徴があります。第二新卒の方はまだ職務経験が浅い方も多いと思いますので、最も求人数を重視できるリクルートエージェントにまず相談すると良いと思います。 

 

 

6.doda

f:id:dannu:20200630233645j:plain

doda」は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する日本で第2位の総合型転職エージェントです。公式サイトはこちらです。

特徴は、リクルートエージェントと双璧をなすほど非常に多くの求人数を保有していることです。またこれは裏技ですが、リクルートエージェントに相談した後にdodaに「リクルートエージェントが提案してくれた企業リスト」を見せれば、リクルートエージェントがあえてが提案しなかった求人を多く見せてくれるでしょう(エージェントは意図的に最初からすべての求人を見せない傾向があるからです)。

このようなことがあるため、リクルートエージェントと併用して使うとよいと思います。

 

 

業界特化型転職エージェント

7.コトラ(金融志望者向け)

f:id:dannu:20200713013720p:plain

 「コトラ」は金融業界の転職で最も実績のある転職エージェントの一社です。公式サイトはこちらです。

強みは金融業界に関する「膨大な求人数」と「専門知識」です。日系・外資問わず様々な金融業界の求人を保有していることに定評があります。

毎年多くの金融業界の転職者に支持された結果、NIKKEI Human Resources Agent Awards 2018 企業特別賞を4年連続で受賞しています。外資系の求人に関してはRobert WaltersMorgan McKinleyなどにはもちろん劣りますが、第二新卒で金融業界への転職を考えている方はまず相談するとよいでしょう。

 

 

8.コンコードエグゼクティブグループ(コンサル志望者向け)

f:id:dannu:20200413190802p:plain

コンサルティングファームへの転職において、中の人が考える日本で最も優れた転職エージェント、それがコンコードエグゼクティブグループです。公式サイトはこちらです。

これはある現役戦略コンサルタントに聞いた話ですが、2019年度の世界の三大戦略コンサルであるMBB(マッキンゼー・BCG・Bain)の内定者の30%はコンコードエグゼクティブグループ経由だったそうです。日本に1,000以上の転職エージェントがあることを考えると、この数字の物凄さが分かると思います。 

コンコードの内定実績の高さの秘訣は「戦略コンサルの過去問DBと選考対策ノウハウが圧倒的であること」です。特に社会人歴が1年~3年程度と第二新卒層でも比較的手厚く支援してくれるという評価があります。第二新卒でコンサルティングファームへの転職を考えている方は、まずはコンコードに相談しましょう。

 

 

企業の知名度よりも、第二新卒を特に求めている企業に出会いたい方向け(5選)

続けて、「第二新卒こそ採用したい」と考えている企業に出会える転職エージェント5社をご紹介します。これらのエージェントは第二新卒の方向けにスクリーニングされた企業だけを紹介してくれるので、他のサービスよりも高い確率で内定が出ます。

第二新卒の転職活動を効率よく進めたい方は、下記の転職エージェントに是非コンタクトをとって見てください。

 

第二新卒・既卒全般に強い就職/転職エージェント

9.ウズキャリ

f:id:dannu:20200809021516p:plain

20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した就職/転職エージェント。それがウズキャリです。公式サイトはこちらです。

ウズキャリを運営するuzuzは第二新卒の転職だけに特化して事業を展開しているユニークなエージェントです。第二新卒向けの「ウズキャリ第二新卒」、既卒・フリーター・ニートなど初めての会社員就職に特化した「ウズキャリ既卒」など、様々な第二新卒向けサービスを展開しています。

ウズキャリの強みは3つあります。

  1.  第二新卒だと内定率が高くなる求人を多く保有していること
  2. キャリアカウンセラーの9割が既卒・第二新卒転職の経験者であること
  3. 自己分析講座・書類対策講座・カウンセリング・面接対策講座を無限にやってくれること(利用者の平均利用時間は20時間以上です)

そのおかげで既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率は83%以上書類通過率は87%超と、第二新卒でも自信をもって転職活動がすることができています。

ただしデメリット・限界としては、ウズキャリの求人もやはり準大手・ベンチャー・中小企業の求人が中心だということです。知名度よりも第二新卒の自分に本当に合う企業を探している方は一度相談してみるとよいでしょう。

 

 

10.マイナビジョブ20’s

f:id:dannu:20200809021717p:plain

20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント。それがマイナビジョブ20's(トゥエンティーズ) です。公式サイトはこちら です。

マイナビのネットワークを活かし、第二新卒や20代を求める企業の求人を常時1,500件以上保有しています。メリットは第二新卒や20代だとむしろ内定率が高くなる求人を保有しているため効率的な転職活動ができることです。また首都圏だけではなく関西地方や東海地方にも強いのも良い点でしょう。ただしデメリット・限界としては、マイナビジョブ20'sの求人は準大手・ベンチャー・中小企業の求人が中心だということでしょう。ただ他に紹介した第二新卒向けエージェントの中では大手比率が高めです。

第二新卒の自分に本当に合う企業を探している方は一度相談してみるとよいでしょう。

 

 

フリーター/既卒/非大卒など職務経歴に自信がない方に強い就職/転職エージェント 

11.Programmer College(無料IT研修 & 求人紹介)

f:id:dannu:20200809021854p:plain

10~20代の第二新卒/フリーター/既卒/非大卒向けに完全無料で2~3か月のプログラミング研修を提供してくれるなサービスそれがProgrammer College です。公式サイトはこちら です。

Programmer College30歳以下であれば職歴と学歴を一切問わず、完全無料で2~3か月のプログラミング研修を提供し、卒業後の転職先まで斡旋してくれる面白いサービスです。研修修了生の就職率は96.2%と高い内定実績を出しています。

実は中の人はProgrammer Collegeの研修講座を見学したことがあるのですが、現役のITエンジニアが丁寧に2~3か月間プログラミングの基礎を教えており、内容は普通のIT企業でエンジニア新卒研修で提供されているものとほぼ同じレベルでした。しかも、講座を受けても必ず就職・転職しなければいけないわけではないというルールになっていました。だから講座だけを目的に利用してもいいと思います。

Programmer Collegeの限界としては、準大手・スタートアップの求人が中心だということです。とはいえ下記のように多くの上場企業・有名スタートアップへの転職実績があるようなので、ITエンジニアとして確実に正社員就職したい方や、エンジニア講座を無料で受けたいという方はいいと思います。

f:id:dannu:20200830160537p:plain

なお現在だけ特別にオンラインでも授業内容を無料で見学できるようです。興味がある方は授業だけまずは見学するのもよいと思います。

 

 

12.JAIC「就職カレッジ」(無料就活講座 & 求人紹介)

f:id:dannu:20200809022115p:plain

18~34歳までのフリーター/既卒/非大卒/中退者など自分の経験に自信がない方向けに、求人紹介と5日間以上の就職講座を無料でセットで提供してくるユニークなサービスそれがJAIC「就職カレッジ」です。公式サイトはこちらです。

JAICは18~34歳までのフリーター/既卒/非大卒/中退者など自分の経験に自信がない人向けに、以下のような様々な就職講座+人材紹介サービスを提供しています。

  1.  未経験、フリーター、第二新卒向け就職講座「就職カレッジ®」
  2. 中退者限定の就職講座「セカンドカレッジ®」
  3. 女性限定の就職講座「女子カレッジ®」
  4. 30代限定の就職講座「就職カレッジ® 30代コース」

実は中の人はJAICの就職講座を見学したことがあるのですが、JAICはビジネスマナー講座、自己分析・自己PR講座、企業研究の仕方講座、社会人の身だしなみ講座、面接対策講座など、正社員就職に役立つ講座を5日間以上無料で提供してくれていました。

しかも、講座を受けても必ず就職・転職しなければいけないわけではないというルールになっています。だから講座目的で利用してもいいと思います。その教育効果として、スクール受講生の就職成功率は81.1%と高い内定実績を出しています。

加えて、東京・愛知・大阪・広島・福岡・熊本・岡山・宮城・福嶋とほぼ全国の拠点でサービスを受けることができるので、地方在住の方も是非相談するといいでしょう。

もちろんJAICの限界としては、中小企業・ベンチャーの求人が中心だということです。大手志向の方はフィットしないリスクがありますが、知名度よりもまず正社員として安定した職に就きたい方や、正社員就職対策のために教育を受けたい方にとっては合うと思います。

なお現在だけ特別にオンラインで無料カウンセリング相談会やサービス説明会を実施しているようです。興味がある方は無料カウンセリングだけまずは受けるのもよいと思います。

 

 

13.ハタラクティブ

f:id:dannu:20200809021759p:plain

フリーター/既卒/非大卒の方など「完全に未経験でも正社員として就職できる求人」に特化した就職/転職エージェント。それがハタラクティブ です。公式サイトはこちら です。

ハタラクティブの利用ユーザーは全員が10~20代、そして40%以上が社会人経験なし、50%以上が大卒以下と自分の経歴に自信のない方ほど利用している傾向があります。そして利用者の内定率は80.4%とかなり高い成功率を出しています。首都圏・関西・東海に加え九州にも拠点を持ち総求人数は常時3,000件以上と、守備範囲が広いことにも強みがあります。

もちろん限界としては、ハタラクティブの求人も準大手・ベンチャー・中小企業の求人が中心になります。まずは知名度にこだわらず安定企業で社会人経験を積みたいという方は一度相談してみるとよいでしょう。

 

 

 

以上になりますが、本記事が第二新卒の皆様のお役に立っていただければ何よりです。

 

dannu.hatenablog.com

dannu.hatenablog.com

dannu.hatenablog.com

dannu.hatenablog.com

dannu.hatenablog.com