転職サイトの中の人のここだけの話

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

転職サイトの中の人のここだけの話

転職・就職市場の『裏側の仕組み』を暴露して、本当に有効な転職・就職ができるようにするためのブログです。

中の人から見た転職エージェントの本当のメリット・デメリット

f:id:dannu:20170319220159j:plain

 

 転職活動をする際に、『転職エージェント』の利用を検討する人が多いと思います。

 
その需要に応えるように、世の中には転職エージェントのメリット・デメリットを解説している記事も多くみかけます。
 

しかし、『宣伝くさい記事だな・・・』と思うことが正直多く、中の人してはこのような記事を見るたびにいたたまれない気持ちになります。

宣伝くさい記事の例:
 
 

転職エージェントの『本当のメリット・デメリット』

 

本当のメリット・デメリットを正直に列挙すると、下記だと考えます。

 

メリット

  1. 転職サイトや採用HPにない案件を、実際に多く保有している

  2. 応募企業の選考情報が分かる。また各企業の選考対策もしてくれることもある(ただし、これは紹介エージェント&担当者のその応募企業への入り込み度合い次第)

  3. 履歴書・職務経歴書などがもしイマイチな場合、修正すべき点を教えてくれる

  4. 年収交渉がしやすい(エージェントを介するので)

 

デメリット

  1. 転職サイトでも採用しやすい求人だと、逆に合格ハードルが高くなる

  2. 保有する求人は転職エージェントによりバラバラ(よって、複数のエージェントを使う方がいいというのは本当)

  3. 応募企業の悪い所は教えてくれない

  4. 後追いの連絡がしつこい

  5. キャリアカウンセリングをすると言いながら、実際はしない所がほとんど

  6. ハイクラス求人になると、転職エージェントにも求人は少ない

 

以上のように

  • 転職エージェントは使うメリットはそこそこある、というのが正直な感想ですし
  • dannu自身も、現在の会社は他社の転職エージェントを使って入社しましたが
  • デメリット(というより限界)がいくつかあります。正しく理解して、使用法を気をつけると良いと思います

 

各メリット・デメリットについて、以下説明していきます。

 

メリットの詳細 

f:id:dannu:20170319222551j:plain

転職サイトや採用HPにない案件を、実際に多く保有している


Q.なぜ『転職エージェント』に『非公開求人』が多いのか? A.採用難易度が高く転職サイトでは採れない求人だからです。 - 転職サイトの中の人のここだけの話でも解説しましたが、転職サイトで中々採れない求人は転職サイトに掲載しても『対応工数の無駄』なので、転職エージェントにしか基本存在しないことが多いです。

 

目安としては、現年収500万以上の人の場合(*)、転職サイトより転職エージェントの方が希望の案件が見つかることが多いと思います(*金額はあくまで目安です)

 

応募企業の選考内容がわかる。また個別選考対策をしてくれることもある

具体的には、

  • 各選考の面接官のプロフィール
  • 選考のポイント
  • 想定質問
  • 各面接のどこが一番山場なのか(例えば最終面接は確認のみ、一次面接が最大の山とか)
  • etc

が分かることがあります。

 

ただしこれは、紹介エージェントと担当者の、当該応募企業との関係が深さや紹介実績の多さによります。

ここの各エージェントや担当者の強み弱みの見極め方は、別の記事で詳しく解説したいと思います。

 

デメリットの詳細 

f:id:dannu:20170319222552j:plain

転職サイトで採用しやすい求人だと、逆に合格ハードルが高くなる。

Q.なぜ『転職エージェント』に『非公開求人』が多いのか? A.採用難易度が高く転職サイトでは採れない求人だからです。 - 転職サイトの中の人のここだけの話でも解説しましたが、転職サイトでも採用できる可能性が高い求人は、転職エージェント経由で採ってしまうと割高になってしまいます。
 
そのようなことから、基本このような求人は、企業は転職サイトや自社HP経由で採ろう
とするのです。
 
というわけで転職エージェント経由では、割高感が出るので、相応に『良い方』でないと採用されないケースが少なくありません(特に経営者ほど金銭関係に敏感)
 
具体的な目安としては、年収400万以下の求人(*)、または未経験OKの求人の場合、転職サイトで採れることが多いので、エージェント経由では決まりにくいと思います(*金額はあくまで目安です)
 

応募企業の悪い所は教えてくれない


転職エージェントのビジネスモデルは、応募企業に紹介成立することで、応募企業から採用成功報酬が得られるアフィリエイトモデルです。

そのため、応募企業の悪い所を教える行為は利益相反になるので、基本教えてくれません。

応募企業の悪い所を知るには、応募企業の内情を知っている知人に聞くか、キャリコネ Vorkers転職会議などの『転職口コミサイト』を見ると良いと思います。
 
『転職口コミサイト』は辞めた人・辞めそうな人が主として投稿しているサイトなので、その企業の従業員の総意としては捉えない方がよいです。
 
(ちなみに、エンジャパンの運営するカイシャの評判は求人広告主の依頼で一部口コミ投稿を操作しているようなので、dannuとしてはあまり参考にしていません。)
 

後追いの連絡がしつこい

これも転職エージェントの利益相反上、仕方ないことではあります。
 
ユーザーがその転職エージェントを通じて転職しない限り、転職エージェントは1円も儲からない。だから、「その後どうですか?」と後追いの連絡がしつこく来ることがあります。
 

キャリアカウンセリングをすると言いながら、実際はしない所がほとんど

ほとんどの転職エージェントが『一人一人の人生に沿ったキャリアプランを提案します!』という謳い文句をHPやスカウトメールで掲げていると思います。

しかし、悲しいことにほとんどの転職エージェントは、カウンセリングやそれらしいアドバイスを全然しません(嘘つき!)
 
求職者の話を聞いた後に、希望に合う求人か、希望ではないが受かる求人を、ひたすら提案するだけの所が多いと思います。
 

なぜ、転職エージェントはこんな嘘をつくのでしょうか?

 
その理由は、ほとんどの転職エージェントにおいて、収益性を最大化する定石は『カウンセリングに力を入れるより、案件をとにかく提案すること』と信じられているからです。
 
仕事を通じ、他社の色々な転職エージェントに現場の実態を聞いてみましたが、ほとんどの企業がこれが定石でした^^;
実際に、この定石から外れた行動をすると、収益性がむしろ落ちるのが普通です・・・。
 
だ一部企業は、逆張りでカウンセリングに力を入れることで他社と差別化しているところもあります。収益性はやや落ちるのに立派だと思います。
 
例を挙げると以下のような企業です

もしキャリアカウンセリングを転職エージェントにどうしても期待したいなら、上記のような会社に相談すると良いと個人的には思います

 

ハイクラス求人になると、転職エージェントにも求人は少ない

Q.なぜ『転職エージェント』に『非公開求人』が多いのか? A.採用難易度が高く転職サイトでは採れない求人だからです。 - 転職サイトの中の人のここだけの話でも解説しましたが、エグゼクティブやハイクラスの求人になればなるほど、転職エージェントでも採用が困難になるので、転職エージェントにも求人が供給されなくなってきます。
 
目安としては、現年収1000万円以上の場合、人材紹介では条件を満たす案件の取り扱いが少なくなり、ヘッドハンターの方が効率が良くなります。
 
もしくはBIZREACHCAREER CARVERなどの、ハイクラス人材を対象にした求人企業からの直接スカウトするサイト(これを"ダイレクトスカウトサイト"と言います)で、スカウトを待つのが得策です。

 

 

まとめ

転職エージェントにしかない求人は多いし、素人よりは転職に詳しいので、使うメリットは色々あると正直思います。

けれど、上記のようなデメリット(限界)も色々あるので是非留意ください。

 

是非一人でも多くの人がこの記事を読み、転職エージェントを有効に活用してくれれば嬉しいです。

3月1日から就活始めている人は正直遅い。大学3年の4月開始がベスト。

f:id:dannu:20170320120625j:plain

 

dannuです。3月1日に今年も経団連による就活解禁になりましたね。

3月1日から就活を開始している人も多いと思います。


結論を言うと、ベストを尽くすならば

3月1日開始はかなり遅いです。

なぜ転職サイトによって載っている求人が違うのか?

f:id:dannu:20170320120612j:plain

その理由は2つあります

  1. 多くの転職サイトが前課金であるため、事業者側も使うサイトを選ぶ必要があるから
  2. 転職サイト毎にユーザー特性が多少違うので、事業者側も使うサイトを選んでいるから

Q.『再面接』を行うのはなぜ? A.合格を悩んだか、志望度を上げたいか、どちらかです。

f:id:dannu:20170320120609j:plain

もしこの面接が終わったら次は社長面接だけと聞いていたはずなのに、なぜか社長面接にならず別の方ともう一度面接することになった(再面接になった)、という経験をした方もいると思います。

Q.『新卒インターンシップ』は選考と無関係? A.実はほぼ選考です。

f:id:dannu:20170320120632j:plain

 dannuです。今日は「なぜ企業は新卒向けにインターンシップを実施するのか」について話したいと思います。

よく企業は「新卒向けのインターンシップは、選考ではありません」と就活サイトなどで標榜していると思います。

が、真実は違います。

 

実際は『選考目的』です。


正確には、インターンシップの内容だけで合否が決まらない(≒本選考の面接は最低1回はある)ケースが多いですが、インターンシップの内容は選考の材料にほぼ必ず入ります。

 

インターンシップで優秀な活躍をした方は、かなり内定に近づきます。

インターンシップでとても悪い動きをした方は、その後本選考までに相当成長しないと本選考は受からないと思います。 

 

 

なぜ企業は新卒インターンシップをやるのか?

「自社に優秀な学生を採用するため」にやっています。

学生の社会体験の為の善意からやっているものでは、絶対に無いです。

あくまでも「自社に優秀な学生を採用するため」です。


具体的に言うと、下記の4つのメリットがあるので実施しています。

 

  1. 優秀な学生層はいち早く就職活動を開始する傾向がある(遅く始める学生ほど優秀率が下がる)。そのため、早期にインターンシップの機会を設けると、優秀層ばかりに効率的にリーチできる
  2. 仕事に近い状態でのパフォーマンスが見ることができる。面接よりもその学生が優秀か否かを遥かに見極めやすい
  3. インターンシップで苦労した体験を通じ、自社への入社魅力を訴求しやすい(例:苦しんだ共通体験をするとその会社に魅力を感じる)
  4. 「勉強」を目的にすることで、通常の選考では接点が作ることが困難な優秀層との接点を作りやすくなる(例:飲食チェーンが、新規事業立案インターン、ロジカルシンキング講座を実施する)

 

dannuの勤める会社やdannuの顧客の多くも、上記メリットがあるので新卒インターンシップを実施しています。

 

面接では見極めにくい、新卒インターンシップで見るポイント

新卒インターンシップの種類にもよりますが、代表的な「チームでの課題解決インターン」「チームでの企画立案型インターン」などの場合、特に下記の3点をハッキリ見ることができます。

 

1)目標達成意欲、行動力

殆どのインターンシップにおいて、架橋に入るとインターン生は苦境に追い込まれます(というか、追い込まれるように設計しているのですが)

その時ほど、インターン生毎に「なんとしてもやりきるんだ」「どうにかするんだ」という意志の強さ、試行錯誤のアウトプット量に大きな差が出ます。

面接では、「どんな困難でも私は負けません」と同じく言っていたはずなのに、実際に『困難』を目の前にすると、本物と偽物の差が明らかになってきます


2)論理的思考力、課題解決力、PDCAを回す力

これも上記と同様です。面接での会話やエピソードでアピールしていた『論理的思考力』『PDCAを回す力』が本当にあるのかが試されます。
求めるだけの能力をまだ持っていない学生や背伸びをしてアピールしていた学生は、インターンシップ中に実際に『困難』を前にして、思考停止になったり、解決に向けた思考プロセスや行動が中々とれないことになります。


3)協働力、社会適応力

実際に社会の現場に近しい場面で課題に取り組んだ時に、顧客の信頼を得れる人物なのか、チームワークをとりながら仕事ができる人物なのか、という点を炙り出すことができます。
例えば面接応対がうまく個人能力も高い学生でも、この能力が低いと、インターンシップでチームで一つの課題に取り組む時に、『周りのメンバーの能力を生かせない』『周りのメンバーの信頼を勝ちえない』ということになります(そして1人のスタンドプレイで仕事をやってしまいがちだったり・・・)
また、面接用に用意したメッキの意見ではない、学生の『本音』『本当の価値観』も、『困難』を前にすると如実に見ることができます。

 

以上のように、新卒インターンシップでは「面接巧者」を淘汰することができます

また同時に面接では分からなかった「真の実力者」を見つけやすくなります

(もちろん、インターンは全然万能ではありませんが…)

 dannuも2018年卒インターンシップで、多くの学生の上記ポイントを見極めています。

  

新卒インターンシップで高評価・悪評価だとどうなるのか?

新卒採用活動に先進的な企業であれば、インターンシップ終了後、学生毎に必ず評価をつけているはずです。

そして各評価毎に下記のようにアプローチすると思います。

※下記はあくまで一例です。

 

  • S評価: 絶対採りたいので囲い込む。本選考ステップを大幅に省略したり(例:いきなり最終面接)、限定イベントや社員との食事会などに積極的に呼び、重点的に入社へ誘導する
  • A評価: 合格可能性が高い。本選考ステップをやや省略し、選考というより動機づけを目的に選考を組む。またリクルーターをつけ囲い込む
  • B評価: 可もなく不可もなく。但し、インターンの学生は早めに動いていることもあり就活中に大きく成長する者も多い。その為、本選考を先行して案内する学生の母集団にする。但し選考ステップの優遇はしない
  • C評価: かなりNG。建前上本選考の受験NGにすることはないが、その情報は引き継がれ、相当本選考のパフォーマンスがよくないと合格は困難

 

A評価やS評価がつくと、その会社の内定を大きく近づけることができます。

一方で、一度C評価がつくと、可能性は0でないことが多いですが。本選考での挽回はその後相当成長しないと困難です。

  

というわけで、

新卒インターンシップは選考である

と肝に銘じ、学生の皆様は是非油断なくインターンシップに臨んでください。

Q.『オファー面談』『条件面談』は選考? A.内定は確定。条件確認と口説きが目的です。

f:id:dannu:20170320120633j:plain

 

dannuです。2016年もあと少しですね。

今日はオファー面談(条件面談)について徒然と解説したいと思います。

 

Q.『副業している』と面接に落ちますか? A.新卒だと高評価。マイナス評価になるのは言い方では。

f:id:dannu:20170320120630j:plain

dannuです。繁忙期が過ぎ、久しぶりの投稿になってしまいました^^;

 

以前こんなエントリーが話題になりました。

Q.『最終面接』で見られるのはどこ? A.社長なら志向・行動特性。応募職種の責任者ならスキル・志向半々。

f:id:dannu:20170320120635j:plain

企業の採用に携わっていると最終面接の傾向が大体見えてきます。今回はその傾向を共有します。

ちなみに今回は《転職時》の面接に限った話です。新卒の最終面接の参考にはならないので気をつけて下さい。

 

  

 

最終面接は意思確認だけ?

条件面談ではない限り、最終面接は選考です。気をつけましょう。

 

最終面接は何を見られる?

出てくる人によって、主に見るポイント(というより見れるポイント)が変わると思います。

  • 社長なのか(またはその職種の専門性がない経営陣)
  • 応募職種の責任者なのか(例:エンジニアの募集ならCTO)

の2択によって大きく分かれるな、と思ってます。

 

社長は何を見る?

ずばり、

志向や行動特性が会社の風土や人物像と一致するかどうか

が多いと思います。

 

前提として、通常社長にはその応募職種についての専門性はありません。

つまり、社長ではスキルチェックは不可能なケースが多いということです。

おそらく最終面接に社長が出てくる会社では、その前にスキルチェックのために、その応募職種の責任者と会っているはずです。(例:エンジニアならCTO、営業なら営業責任者)

 

じゃあスキルチェックではOKなのに、なぜ社長が面接するかというと、

  • その方がマインド面でその会社と相乗効果が働くか
  • むしろマイナスにならないか

などを見ていることが多いです。

 

志向性や行動特性の重要性については、スポーツ組織や部活で考えると分かりやすいです。

  • 例えば礼儀が大切な組織なのに、礼儀を全然わきまわない人。
  • 例えば全国優勝を目指している組織なのに、腰掛けの気持ちで入っちゃった人。

こういう人はたとえスキル面ではOKでその場の戦力になったとしても、組織の士気や意識統一、また今後ののびしろを考えるとマイナスの影響を及ぼす可能性が高くなります。

 

特に社長さんの場合、長期視点や全社視点に立ち、ここを重視する方が多いですね。

ですので、『俺がウチに合わないと思ったから不合格』、のような理不尽な理由(※)での落選ケースが出ることもあります(苦笑)

何故落ちたのか分からない・・・と思うこともあるかもしれませんが、志向の不一致が入社前に分ってよかったのだと思い直しましょう。

 

※ちなみにこういう理由で落ちた時は、人事や現場も理不尽と思っていることが多いです・・・(苦笑)社長さんって別次元の生き物なのかもしれませんね

 

応募職種の責任者の方は何を見る?

スキルと志向の両方を半々に、だと思います。

社長さんよりは、確実にスキルの重視度が高い(志向性の重視度は低い)と思いますね。

 

通常は最終面接に臨む前に、応募職種の現場メンバー・リーダークラスと既に面接していると思います。そこで現場で一緒に働いたらどんな感じかという『現場目線でのスキルチェック』は済んでいると思います。

 

ですので最終面接では、スキルに関しては上司目線・熟練メンバー目線でその方のスキルを見極める形ですね。

 

また志向性や行動特性も、経営メンバーに近しい一人なので彼も重視してきます。

ですが、社長ほどこだわりは強くはないかなと思います。

それほど社長は志向や行動特性を重視する人種、ということですね・・・。

 

ですので、応募職種の責任者が最終面接だったら、スキルのアピールをキチンとしつつ、志向性・行動特性については極端に下手なことを言わなければ、通る可能性が高いかなと思います。

 

【保存版】Web業界は本当に年収が低い?Web業界年収ランキング 上場企業全142社まとめ(2016年度)

前回IT業界の年収をまとめた下記の記事を書いた時に、

web業界の年収って本当に低いのか気になってました。

よく身近な所でも話に出るんですよね。「Web企業はSIerとかに比べて年収低い!」って

Q.転職エージェントに『非公開求人』が多いのはなぜ? A.採用難易度が高く転職サイトでは採れない求人だからです。

f:id:dannu:20170320120615j:plain

転職エージェントは転職サイトが保有してない非公開求人を多く保有しています。

先に結論を言ってしまうと、

ハイクラスの求人ほど転職サイトではなく転職エージェントにしかありません。

script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7.1/jquery.min.js">